中部中日記

1月19日(月) 環境と人間の活動を考える【3年理科】

公開日
2026/01/19
更新日
2026/01/19

3年

環境と人間の活動を考える

中学3年生の理科の授業では現在、「自然環境の保全」についての学習に取り組んでいます。


私たちの生活は豊かな自然の恩恵を受けていますが、その一方で人間活動が自然界のバランスにどのような影響を与えているのか。今回の授業では、身近な「水」や「土壌」をテーマに理解を深めました。


デジタル教材と動画で「目に見えない循環」を学ぶ

授業では、教科書の図解に加えて電子黒板をフル活用しています。 NHK for Schoolの動画資料を視聴し、水が液体・気体・固体と姿を変えながら地球上をダイナミックに循環している様子を視覚的に学びました。


生徒たちは、動画の中の実験映像やシミュレーションを食い入るように見つめ、教科書の文字だけでは捉えきれない「環境のつながり」を実感している様子でした。


課題に向き合う真剣なまなざし

後半の演習時間では、赤潮の発生や外来種が及ぼす生態系への影響など、現代社会が抱える具体的な課題について考察しました。 「自分たちの生活から出る排水を減らすにはどうすればいいか?」「自然との共生のために何ができるか?」 3年生らしい、鋭く、そして真剣な視点でノートをまとめる姿が印象的でした。