中部中日記

1月15日(木) 尾張小中学校PTA研究発表会の内容紹介

公開日
2026/01/15
更新日
2026/01/15

コミュニティ・スクール

持続可能な学校支援を目指して 「稲沢市立祖父江中学校PTA」

祖父江中学校PTAは、時代の変化に合わせた「持続可能なPTA活動」をスローガンに、組織のあり方を大胆に見直しています 。


1. 組織のスリム化と負担軽減

委員の名称を「学年委員」から「委員」に変更し、人数を18名から6名へと大幅に削減しました 。会議の回数を見直し、一度の集まりで複数の協議を行うなど、効率的な運営を実現しています 。「できることを無理のない範囲で」を基本とし、活動ごとにボランティアを募る柔軟な体制へ移行しました 。+2


2. 「学び」を共有する連携活動

家庭との連携: AED研修や防災食づくりなど、子どもが学校で学ぶテーマを保護者も共に体験し、家庭での会話のきっかけを作っています 。地域との協働: 学校運営協議会を通じて地域ボランティアと連携し、体育祭のテント設営や側溝の泥上げなど、生徒だけでは困難な作業を大人がサポートしています 。


3. 情報発信のデジタル化

従来の紙媒体による広報紙をウェブページ(祖中PTAだより)へと移行し、活動の様子をよりタイムリーかつ手軽に共有できる仕組みを整えました 。


4.まとめ

今後の展望 今後も「できる人が、できる時に」参加できる体制を維持しながら、家庭・地域・学校が三位一体となって生徒の成長を支える活動を推進していきかれるそうです 。