1月15日(木) どんなメッセージかわかるかな【2年黒板メッセージ】
- 公開日
- 2026/01/15
- 更新日
- 2026/01/15
人権教育といじめ対策
担任の先生からのメッセージです。どんな思いが込められていると思いましたか?
人権教育といじめ対策
担任の先生からのメッセージです。どんな思いが込められていると思いましたか?
・世界は君のミスを指摘するかもしれないが、私は君が成功させた7つの計算を知っている(^^)/
・1つの間違いで、これまでの努力が否定されるわけではないよ(^^)/
・間違いを見つける力よりも、人の良いところを見つける力をもってほしい(^^)/
1. 「完璧さ」よりも「達成したこと」を見てほしい
黒板には8つの計算式がありますが、1番から7番まではすべて正解しています。しかし、8番目だけ「7 × 8 = 57」とあえて間違えて書かれています(正解は56)。人間は、9割が正解していても、たった1つの間違い(欠点)を見つけるとそこばかりを指摘してしまいがちです。「7つの正解には誰も拍手を送らないのに、たった1つの間違いを笑ったり、責めたりしてはいませんか?」先生はそう問いかけてくれているのかもしれませんね。
2. 失敗を恐れない勇気
このメッセージは、「失敗を恐れて何もしない」という状態になることを防ごうとしているのかもしれません。「間違えてもいい、それ以上に君たちはたくさんの正しいこと、素晴らしいことを積み重ねているんだ」という肯定感を与えようとしています。
3. 他者への接し方(クラスの雰囲気づくり)
2年生というのは人間関係が深まりつつも繊細な時期です。「友達のミスを笑うのではなく、できている部分を認めてあげよう」というクラスのルールを、理屈ではなくこの視覚的なクイズを通して伝えてくれているのかもしれませんね。
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