1月31日(金) 食育の大切さ【校長室より】
- 公開日
- 2025/01/31
- 更新日
- 2025/01/31
校長室
1月28日(火)市長さんや教育委員会の方々を来賓にお迎えして、『給食交歓会』が行われました。和やかな雰囲気の中、子どもたちは初めて会う来賓の方と楽しく会話をし、給食の時間を過ごしました。来賓の方からは「児童の皆さんとたくさん話すことができて、とても楽しい時間を過ごすことができました」という感想をいただきました。
さて、学校では、給食の時間を含め、教育活動の中で『食育』を進めています。学校給食では、栄養バランス等を考えた献立を栄養教諭が考え、自校で調理員の方が調理をしています。好き嫌いなく食事をすることは、健やかな体に成長するには必須です。バランスよく食事をとることは大切です。
『こしょく』という言葉を聞いたことはあります。7つの『こしょく』があるそうです。
・孤食(一人だけで食事をとる)
・小食(1回の食事量が少ない)
・個食(家族一人一人が違うものを食べる)
・子食(子どもだけで食事をとる)
・粉食(パンやパスタ、ピザ等、粉物の高カロリーなものを好む)
・固食(決まったものや好きなものしか食べない)
・濃食(塩分や糖分過多なものを食べる)
子どもにとって、見たことがない、味わったこともない食材を食べることはかなり抵抗があると思います。学校給食では、少しでも好き嫌いが少なくなるように取り組んでいます。食生活が豊かになれば、今後生きる人生もきっと豊かになるのではと思います。
ぜひ、ご家庭の食卓においても、様々な食材を使った食事を心がけていただき、家族団らんを楽しんでいただけたらと思います。