校長挨拶
本校のウェブページをご覧いただきありがとうございます。
本校は、1929年(昭和4年)に中島郡起第三尋常小学校として独立校となり、現在地に開校しました。1941年(昭和16年)に起町第三国民学校と名を改め、終戦後の新学制が布かれた1947年(昭和22年)に起町立第三小学校として新たにスタートしました。その後、1948年(昭和23年)に起町立小信中島小学校、1955年(昭和30年)市制施行により尾西市立小信中島小学校、2005年(平成17年)の一宮市・尾西市・木曽川町の合併により一宮市立小信中島小学校となりました。今年度で創立96周年を迎える、地域とともに発展してきた歴史と伝統ある学校です。
令和7年度は、71名の新一年生を迎え、21学級、児童数561名でスタートしま
した。「チーム・ファミリー・小信っ子」のスローガンのもと、本校の教育目標『知・徳・体の調和のとれた、未来を拓くたくましい小信っ子を育成する』の具現化に向けて、教職員一同、教育活動に全力で取り組んでまいります。特に、子どもたちの学力向上と人間関係力の向上に向けてさまざまな取り組みを進めてまいります。本年度も、保護者の皆様、地域の皆様の温かいご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
一宮市立小信中島小学校長 石原 照久