学校日記

3月12日(木)東日本大震災から15年(校長室より)

公開日
2026/03/12
更新日
2026/03/12

校長室より

 昨日の2026年3月11日は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の巨大地震から15年となる日でした。当時勤務していた市内の小学校の体育館で「6年生を送る会」をしていた最中に強い横揺れを感じたのを今も覚えています。その後、東北地方の太平洋側を中心に東日本で大きな揺れによる被害や大津波による大被害が起きていたことを知り、強いショックを感じました。 被災地では、その後復興に向けての取組が行われ、15年後の現在に至っていることは皆さんもご承知のことと思います。

 学校では、毎月地震や火事などを想定した避難訓練を行っています。4月には保護者の方にもご参加いただき、引き渡し訓練も行っています。石川県を中心とした北陸地方の地震・津波・火事が記憶に新しいところですが、日頃から災害に備えての意識を持っておくことが大切です。地震は学校だけでなく家にいるときに起きるかもしれません。ご家庭でも機会をとらえて、お子さんと一緒に避難についての情報を確認することなどをお願いします。ここで昨日の新聞に載っていた記事を紹介します。

もし、大地震が来たら、

・慌てずに自分の命を守る行動をする  ・慌てずに火を消す  ・慌てずに高いところへ避難する  ・慌てずに助け合う  ・慌てずに、デマ(うその情報)に注意する