学校日記

6月11日(木)現職教育研修会(特別支援教育研修)

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

赤見の小窓

 令和8年度がスタートして2か月ほど経ちました。各学級の児童一人一人の様子がつかめてきたこの時期に、子供の「困ったぞ」、「なんだか不安」といった思いに寄り添った支援について考え、実践するための現職教育研修「特別支援教育研修」を実施しました。

 講師に岐阜聖徳学園大学の准教授をお迎えした今回の研修では、テーマを「一人一人に寄り添った支援を目指して~子供の特性を知り、チームで対応するために」と定め、講師の先生から「行動に基づいた支援を考える」ことについてご講演をいただきました。

 本校職員の研修後の感想には、「いろいろな事例があり、対応の仕方は児童それぞれで違う。表面的な行動だけで判断をせず、その裏にある「背景」を読み解くことが大切であるということが印象に残った。」「子どもの様子を丁寧に観察し、担任や保護者、関係機関と情報共有しながら支援につなげていくことの重要性を改めて感じました。」などと書かれていて、各々にとって大変充実した時間になりました。

 今日の学びをこれからの子供たちとの関わりに生かし、教室・学校が、子供にとって安心で居心地の良い場所になるよう、教職員一同励んでいきます。