3月5日(火) 6年ウェブ展覧会【卒業文集の作品紹介】
- 公開日
- 2024/03/05
- 更新日
- 2024/03/05
6年
題:楽しかった小学校生活
ぼくの小学校の思い出はいろいろある。中でも特に印象に残っていることが3つある。
1つ目は、5年生、6年生のときのスポーツ大会だ。5年生のときはフラッグ演技をし、6年生のときはソーラン節をした。ソーラン節は、とても良い演技になった。赤色と黒色のハッピを着て、赤色のはちまきをつけて演技した日をよく覚えている。夢中でおどっていたら、きんちょう感がほぐれていった。百人全員で全力を出し切っておどったソーラン節。見ていた人に大きな拍手をもらえたのが、すごくうれしかった。
2つ目は、前期児童会副会長になれたことだ。3年生のときからなりたいと思っていた副会長になるために、立会演説を一生けん命行った。当選してからは、いろいろな仕事に取り組んだ。あいさつ運動、旗揚げ、児童集会、サマーフェスティバルの司会などをした。大きな行事として、7月に行ったサマーフェスティバルはすごく楽しかった。全校児童が笑顔になれるように代表委員や児童会が考えた遊びはどれも人気だった。ぼくは、副会長になれたことで、「もっと素晴らしい学校にしよう。」という気持ちになった。
3つ目は、修学旅行だ。奈良や京都の歴史ある建造物は、どれも美しかった。一番美しいと思ったのは、清水寺の仁王門だ。朱色の仁王門には、まよけの力があるらしい。朱色はすごく目立っていて、派手だった。他にも、法隆寺、東大寺、金閣、大徳寺にも行った。金閣は、水面に映っている逆さ金閣が見えた。金閣の上の方のほうおうは、光り輝いていた。天気も気持ちよく晴れていたので、とても楽しい修学旅行になった。
小学校で習ったことを中学校でも発揮していこうと思う。中学校では、教科が増えるし、部活もある。新しい課題をまず乗り越えようと思う。中学校では、礼儀正しくするとか、決まりを守ることなどをしっかりする。中学校への心構えは自分なりにできている。さらに精進したい。小学生から中学生になることは、階段を一つ歩むことなのかもしれない。礼儀正しくする、決まりを守る、しっかり勉強することなどを目標に次へ歩んでいきたい。