今中日記

9月6日 みごとな開会式

公開日
2013/09/06
更新日
2013/09/06

こころを育てる

 9月。いよいよ本校も体育祭の練習が始まっていますが、一足早く高校の体育祭が本番を迎えます。今日は木曽川高校にお邪魔しました。開会式に先立つ、ブラスバンド部のマーチングの見事さに、思わずシャッターを切りました。その後、各ブロック(本校でいう群団)ごとの行進では、チームワークの良さを感じさせる「一、二」の掛け声がグランドに響き渡りました。校長先生のお話のなかで、特に印象に残った言葉が二つあります。
 ひとつは、「生徒の、生徒による、生徒のための、体育祭」という言葉。これはまさに本校の目指す「自ら考え、正しい判断をし、勇気を持って行動できる力」そのものだと感じました。たとえば開会式はすべて生徒の司会進行で進みます。自覚と責任を持てるすばらしい試みです。
 もうひとつは、「ブロックでのまとまり」。これも、まさに今伊勢中が目指そうとしていることです。学年という垣根を越えて、「絆」を生む大切なねらいだと思います。お互いが刺激しあい、このときでしか学べない一体感、連帯感をつかむことができるでしょう。
 今伊勢中の生徒たちなら、この二つの実現は可能です。
 体育祭。本物の成功に向けた日々の練習を積み上げましょう。