11月15日 理科の授業から
- 公開日
- 2012/11/15
- 更新日
- 2012/11/15
お知らせ
理科の学習は、実体験が元になって構成されます。逆に言えば、体験がない部分ではいかにしてバーチャルで体験させるかが重要になります。
1年生の「音」は目に見えませんし、3年生の「天体」はスケールが大きすぎて実感しにくい単元です。また、学校に来ている時間帯に星は出ません。観察ができません。これらを、目に見えるように工夫をします。
天体の分野では、まず空き教室の窓をふさぎ、真っ暗な教室を作りました。その中で、スポットライト、ビデオ、地球儀、パソコン、プロジェクター、書画カメラとICT機器を豊富に並べ、リアルな空を作り出しています。しばらくの間、理科の授業はプラネタリウムのようです。