本年度の重点努力目標
今年度の重点努力目標
本年度の重点努力目標
【確かな学力 育成】
・アウトプット(自分の考えを表現する)活動の研究
個別で考えを持ち、グループで「考えをまとめる」「新たなアイデアを出す」など話し合い活動により自分の考えを広げ、深める協働的な学びの実践
・「見やすい」板書による授業の展開
授業内容を明確にし、生徒の思考を深化
・学習マナー「学習の基本(6カ条)」の徹底
・場面を明確にした授業の実践
「導入」「まとめ」の工夫と「聞く」「話す」「書く」「考える」活動の充実
・ICT機器をさらなる活用
一人一人の能力に応じた個別最適な学びの実践
・よりよい生き方を考える学習の推進
職場体験学習や生き方の講演会の実施・「自主・責任」の育成
生徒会活動や委員会活動など自治的・奉仕的活動への参画と相互扶助の精神の涵養
・教職員間の対応の共通化と関係職員の連携強化
各対策委員会の随時開催、生徒指導部会の定期開催
SCなどの関係職員と教職員の情報共有と連携や対応
・生徒理解と望ましい人間関係づくりに向けた取組
生徒指導記録、生活アンケート、QU、一日観察日等の活用
・道徳的実践力の育成
特別の教科道徳などで自他の価値観の追求を図る
・たくましく生きる力の育成
体育的活動の充実による「心と体」の鍛錬
・養護教諭を中心とした全職員による保健指導
生活習慣の改善や心のケア、疾病リスクへの対策について、本人が自己決定し、行動変容できるよう支援
・安全・安心な環境づくり
避難訓練や情報モラル教室、普通救命講習による「命を守る」ための実践力向上の取組
・情報発信の充実
学校公開の実施やWebによる各種たより等の発信
・教育活動の見直し
学校運営協議会の開催、保護者、地域住民への学校評価アンケートの実施と分析及び対策
・各種ボランティア活動の自主参加の推進
北方町連区を中心とした地域との交流を深化
・教職員のウェルビーイングの向上
生徒と向き合う時間の確保に向けた働き方改革にかかる業務改善