7月30日(火)今日も熱中症に警戒を(校長室より)
- 公開日
- 2024/07/30
- 更新日
- 2024/07/30
校長室より
連日猛暑日が続き、愛知県では、今日で13日連続の「熱中症警戒アラート」が出ていて、気象庁と環境省は、エアコンなどが効いた涼しい部屋の中で過ごし、水分をこまめに補給するなど熱中症の予防をするように呼びかけています。
今日は、曇り空のためか外にいても昨日ほどの暑さは感じませんが、やはり注意は必要です。午前10時現在で校内の様子に目を向けると、屋内運動場(体育館)では気温34度、湿度が50%弱ほどで、熱中症警戒レベルは「警戒」となりました。児童が普段使用する昇降口(締め切った状態)では、気温32.4度、湿度48.3%、WBGT28度で、警戒レベルは「警戒」となりました。曇り空でこの状況ですので、晴れていたらもっと警戒レベルも上がります。
熱中症になると、頭痛やめまい、異常な発汗、頭頂部や手足のしびれ・硬直など、症状は様々ですが、症状が進むと自分で体を動かすことが難しくなります。また、一人でいるときに意識を失うなどの症状が出てしまうと、命の危険にかかわります。この夏休み中、保護者の皆様がお仕事などで出かけ、家ではお子さんだけになるという場合には、お子さんの健康確認をお願いします。特に、熱中症警戒アラートが出ている日には、以下の点について折に触れ声掛けや確認をお願いします。
・不要な外出は避けできる限り室内で涼しく過ごす
・水分を少しずつこまめに補給する(1日に1.2Lを目安…環境省・気象庁)
・屋外での運動はしない、エアコンがない屋内での運動も原則禁止
保護者の皆様におかれましても、お仕事等で外出をしたり暑い環境での作業などをしたりする場合が多いと思います。どうぞ、健康管理に十分にご留意いただき、この夏をお子さんと健康に過ごせますように願っております。