7月20日(水)令和4年度1学期終業式を行いました
- 公開日
- 2022/07/20
- 更新日
- 2022/07/20
校長室より
久しぶりの快晴の天候の中、1学期の終業式を迎えることができました。式辞の中で次のような話をしました。
今年は、「みんなでつくろう新しい赤見小学校」という挑戦を続けています。どんな挑戦があったか振り返ってみます。
まずは、辞書引き学習です。7月に集計した結果、赤見小学校全員で122,251枚の付箋が国語辞典に張られたことがわかりました。すごい数ですね。本当によくがんばりました。さて、大学の先生から教えてもらった辞書引きですが、付箋を貼るほかにそこに書いてある文章を読んでみてほしいと思います。先日、先生が草刈りをした後に思わず口にした「えらい」という言葉。それが気になったので、校長室においてある国語辞典で調べてみました。すると、3つの意味が書かれていました。先生が使った「えらい」という言葉の他にいろんな意味があることがわかりました。意味までしっかり読んでみると知らなかったこともわかります。夏休みにも、いろいろな言葉との出会いがあるとよいですね。
その他、赤見の森の改修工事がありました。赤見小の自慢として「赤見の森」も大事にしていきたいと思っています。今後も、さらに赤見の森が素敵な森になるよう考えていきます。
さて、2学期も挑戦を続けます。そのためにはみんなの協力が必要です。コロナの中でみんな、感染予防にしっかり取り組んでくれています。これも立派な協力です。おかげで、無事5年生は野外教育活動にも出かけることができました。夏休みもコロナだけでなく熱中症など病気にならず、元気に過ごしてください。しばらく会えない分みんなのことが心配です。2学期も278人全員でスタートできるよう、命を大切にし、一回りも二回りも成長したみんなと会えることを楽しみにしています。(抜粋)