学校日記

6.9 読み聞かせ・「泥かぶら」

公開日
2014/06/09
更新日
2014/06/09

人権教育・いじめ対策

 10日(火)から「読書週間」を始めます。そこで、まず、朝礼の時間に校長から全校の児童に読み聞かせを行いました。本の題名は、「泥かぶら」です。これは、泥だらけの「かぶら」も、その泥を落とせば、真っ白な姿が現れるように、人間も心についた泥を落とすことができれば、人間の本質にある美しい真心が現れるというお話です。子どもたちには、「人の身になって思うこと」「人は自らの意思でより良く生きることができる」ということを信じぬく大切さを少しでも伝えたいと考えています。