学校日記

3.4 いのちの授業(1年)

公開日
2014/03/04
更新日
2014/03/04

1年

 今日は、「生」教育助産師グループOHANA(オハナ)から、4人の助産師さんが来てくださり「いのちの授業」をして頂きました。
 「いのち」の始まりから、妊娠中の赤ちゃんの様子、出産時の赤ちゃんや家族の様子を紙芝居や映像などを使って、お話してくださいました。お母さんのおなかの中に10カ月いること、へその緒でお母さんと繋がり、栄養をもらっていること、小さな時から心臓が動いていることなど…子どもたちにとっては、初めて聞くことばかりでした。授業後の子どもたちの感想に「お父さん、お母さんから分けてもらった命を大切にしたいと思います。」という言葉がありました。今日は貴重な授業を通して、命の大切さを考える良い機会となりました。