学校日記

3.23 日本天文学会で誌上発表

公開日
2012/03/23
更新日
2012/03/23

校長室

 修了式の後、日本天文学会で誌上発表したTさんの紹介をしました。
 Tさんは、3月20日に京都にある龍谷大学で行われた第14回日本天文学会ジュニアセッションで誌上発表をしました。日本天文学会ジュニアセッションというのは、高校生、中学生、小学生が天文学や宇宙に関する研究・調査を発表するものです。Tさんのテーマは『SQM(スカイクオリティメーター)による夜空の明るさ調査 〜より多くの星を見るためには〜』です。Tさんは、夜星を見たときに場所や時間によって見える星の数が違うことに興味を持ち、見え方がどのくらい違うのか具体的に調査したということです。
 3月20日当日は、会場に調査内容をまとめたものが掲示されました。そして、Tさんの調査に関する質問の時間があり、それにしっかり答えたということです。
 Tさんのすばらしさは、興味をもったことに根気よく調査したというところです。Tさんは、今後も調査・研究を続け、今度は口頭発表をしたいということです。その夢をぜひ実現させてほしいものです。