学校日記

2.6 命の大切さ

公開日
2012/02/06
更新日
2012/02/06

学校ニュ−ス

 今朝の児童朝礼で、校長先生から「命の大切さ」についての話がありました。『飛び降り男性を説得』という見出しの新聞記事の紹介でした。「14階建てのビルの屋上から、一人の男の人が飛び降りようとしていました。それを両足が不自由な男の人が思いとどまるよう必死で叫びました。数時間後、飛び降りようとしていた男の人は思いとどまりました。声をかけ続けたこの男の人は、生まれつき両足が不自由で、小学生のころ何度も自殺を考えたのでした。そのたびに両親の顔が思い浮かび踏みとどまりました。そして、今は生きていて本当に良かったと幸せをかみしめているのです。この人は、“生きていて本当に良かった”と思うからこそ、飛び降りようとした人に必死で叫んだのだと思います。飛び降りることを思いとどまった男の人は、きっと生きていて良かったと思う日が来ると思います。」という話でした。