学校日記

1.16 児童朝礼

公開日
2012/01/16
更新日
2012/01/16

学校ニュ−ス

 今朝の児童朝礼で校長先生から、17年前の1月17日午前5時46分に起きた阪神・淡路大震災の話がありました。阪神・淡路大震災が起きた時、神戸市の中学校の校長先生だった方の話でした。「大震災は命を奪い家を壊し家族の団欒を奪ってしまった。しかし、大震災が残したものもある。それは人の優しさと思いやりです。体育館に避難した多くの人たちに、小学生と中学生が弁当を配ってくれた。そして、自分たちは一番最後に弁当を分け合って食べていた。そんな姿を見て涙が出た。」
 「私たちはこうして何不自由なく学校生活を送ることができ本当に幸せです。そのことに感謝しなければなりません。そして、将来人の役に立つ、社会の役に立つ人間になるために努力してください。」というお話でした。