10月23日(金)単位が変わると【4年生】
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
4年
今まで算数の授業では、長さの単位が「㎝」の面積を求めてきましたが、今日は長さの単位が「m」の面積になりました。
最初に「mを㎝に直して計算したらどうなるだろう?」と考えてみたところ、数が大きくなりすぎて計算が大変なことに気づきました。
「そのままの数値(m)でできないのか」と考えると、子どもたちからは「長さの単位が変わっただけでは?」「たて×横でできるのでは?」などの意見が出てきました。
実際に調べてみると、一辺が1mの正方形の面積が「1㎡」になることが分かり、長さの単位がmのときも「たて×横」でそのまま計算してよいことを納得した様子でした。