今日は、国語からの出題です。下に書いてある1番〜4番の漢字の部首を答えましょう。そして、その部首の意味を考え、部首を使った漢字を答えましょう。
1番の答えは、「うかんむり」です。この意味は、「屋根」の形に由来しています。「室」という字があります。
(解説)
他にも、「安」や「家」といった漢字もあります。ちなみに、「空」の字は、「うかんむり」ではなく、「あなかんむり」になります。「穴」という字が「空」には入っていますね。「窓」や「究」の字も「あなかんむり」になります。
2番の答えは、「てへん」です。この意味は、元は「手」に由来しています。「持」という字があります。
(解説)
他にも、「投」や「拾」などがあります。手に関係する漢字が多いですね。
3番の答えは、「りっしんべん」です。この意味は、元は「心」に由来しています。「慣」という字があります。
(解説)
他にも「快」や「情」などがあります。「心」なので気持ちに関係する漢字が多いですね。
4番の答えは、「りっとう」です。「りっとう」は、「刀」という字が元になっており、「切り分け」という意味があります。「則」があります。
(解説)
他にも「別」や「利」などがありますね。刃物を使う動作や刃物の性質などに関係する漢字になっています。ちなみに、「前」という字の部首も「りっとう」になります。
漢字っておもしいですね。身近な漢字の部首について考えてみると、おもしろい発見があるかもしれません。ぜひ、考えてみましょう。