避難訓練(校長先生のお話) 1/20
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
校長室
今日の訓練は火災によって、火や煙に反応した防火シャッターが閉まったときの避難の練習をしました。今までの避難経路と違うルートで避難した学年も多かったと思います。防火シャッターは、火事の時に「煙」と「火」が広がるのを防いでくれる、大切な「壁」になってくれます。まさに、防火シャッターは、みんなの命を守るヒーローなのです。でも、シャッターが閉まると、周りが暗くなり、どこを通ればいいか一瞬分からなくなることがあります。今日、みなさんは、いつもは使わない扉を通って避難しましたね。思い出してください。
・段差に気をつけること ・一人ずつ順番に通ること ・慌てて押し合わないこと
この3つがしっかりできていましたか?
火事で一番怖いのは、何か。火そのものも怖いですが、実はもっと怖いのが「みんなが慌ててパニックになってしまうこと」です。もしもの時は、今日の訓練を思い出して、落ち着いて行動してくださいね。
さて、今日の避難を振り返ったとき、自分に何点を付けられそうですか?80点?50点?いや、避難には、100点か0点しかありません。自分だけではなく、周りの人みんなの命を守ることができれば、100点。そうでなければ、0点なのです。教室に戻ったら、担任の先生と一緒に今日の避難の仕方をしっかりと振り返ってくださいね。