学校日記

1月5日(日) 6年生の「いのちと夢のコンサート」感想より

公開日
2025/01/05
更新日
2025/01/05

6年

12月2日に弓削田健介さんを招いて行った「いのちと夢のコンサート」の6年生の感想の一部を紹介します。

◇路上のおじさんがいなかったら「しあわせになあれ」はできていなかったかもしれないということにおどろきました。また、地震で悲しんでいる人たちを自分だけではなくてみんなで元気にしようという考え方が素敵だなと思いました。これから歌を歌うときには作った人のメッセージを考えながら歌おうと思います。

◇心に残ったことは「夢のハンカチ」です。「夢のハンカチ」を書くことで、相手の気持ちや自分の気持ちが晴れる、元気になれると思いました。素直に言えなくてもハンカチに書けばモヤっとした心もきれいになくなると思います。歌には必ず、目立たせたいところに歌に込められたメッセージがあるんだなと改めて思いました。これからも、自分が作曲した歌のように心に込めて合唱に生かしていきたいです。弓削田さん、これからも「夢のハンカチ」を握って、全国の皆さんを支えて新たな曲をたくさん作ってください。応援しています。