3月7日(木) 6年ウェブ展覧会【卒業文集の作品紹介】
- 公開日
- 2024/03/07
- 更新日
- 2024/03/07
6年
題:小学校生活の大きな2つの思い出
もうすぐ小学校を卒業して中学生になる。そんなことを考えていると小学校生活の思い出が蘇ってくる。
1・2年生の頃のことは覚えていないが、1年生の運動会は今でも思い出せる。やった競技は徒競走、玉入れ、リレーの3つだ。紅組で、負けてしまったが他の学年の競技を見て「自分もこんなふうに綱引きしたり、カッコよくソーラン節を踊ってみたいなあ」と、憧れを抱いた。綱引きは新型コロナウイルスの影響でできなかったが、ソーラン節はすることができて、6年のスポーツ大会で最善を尽くした。ソーラン節が終わったあと「やりきった!」と思った。
やはり小学校生活の1番の思い出は修学旅行だ。修学旅行では1日目には法隆寺、東大寺、奈良公園に行き、法隆寺では、五重塔や金堂についてのことをガイドさんから教えてもらった。法隆寺の柱は色褪せていて観光客にたくさん触られたのが伝わってきた。昼食に食べた牛丼はいつもの給食とは一味違う味わいで、とても美味しかった。東大寺の大仏は、間近で見ると教科書で見るより何倍も大きく見えた。ガイドさんから大仏のしている手のパーの形から中指を少し折った形は、平和(ピース)の意味をもつことを教えてもらった。奈良公園には鹿が想像の2倍もいて、鹿せんべいを持っていると鹿が何匹も寄って来た。鹿の毛を触ると少しチクチクした感じだった。鹿の角を触った感じはすごくザラザラした感じで、驚いた。奈良公園で買ったのは、置物、キーホルダー、いちごチョコ大福で、いちごチョコ大福はとても美味しかった。旅館の料理はいつも家で食べる料理より美味しかった。旅館には八ツ橋が置いてあり食べてみると固くて口の中に引っ付いた感じがあった。
2日目には、清水寺の音羽の滝で願い事をしたり、カツカレーを食べたり、買い物をしたりした。買い物では、カツカレーを食べたお店のお菓子を多く買った。その中ではパイが一番美味しかった。帰りのバスではリメンバー・ミーを見た。
小学校生活にはたくさんの思い出が詰まっているが特にこの2つが印象的だ。もうすぐ中学生になるが、この思い出はいつまでも覚えていたい。中学生になっても、楽しい思い出を作りたい。