3月4日(月) 6年ウェブ展覧会【卒業文集の作品紹介】
- 公開日
- 2024/03/04
- 更新日
- 2024/03/04
6年
題:私の将来の夢
私の将来なりたい職業は、二つあります。それは、「小学校の先生」と、「美容師」です。
まず、私が小学校の先生になりたいと思ったのは、小学一年生のときでした。入学式のときに初めて会った学校の先生が、笑顔で話しかけてくれました。不安な気持ちもあった私に、大きな安心感を与えてくれたことを今でも覚えています。他にもなりたいと思った理由があります。それは、友達に勉強を教え、理解してもらえたときに、とても嬉しい気持ちになったことです。人に、何かを教えて理解してもらうことは、自分の成長や喜びにつながることを知りました。今では友達に、「勉強教えて。」と言われることが度々あります。そのとき私は、快く引き受けるようにしています。
私が先生になることができたら、一人一人の性格に合わせて言葉をかけたり、困ったときなどにはアドバイスができるような先生になりたいです。また、他の先生とも協力し、学習発表会やスポーツ大会などの学校行事を考え、心に残るような思い出になるよう頑張りたいです。小学校の先生は、中学校や高校の先生とは違い、多くの教科を担当するので、中学生になっても勉強を頑張りたいです。
次に、私が美容師になりたいと思ったきっかけは二つあります。一つ目は、人の髪を結ぶことが好きだからです。いつも母に結んでもらっていた私が、大きくなって人の髪を結べるようになり、妹の髪を結んであげることが楽しいと思うようになりました。二つ目は、母が通う美容室で髪を切ってもらったことです。美容師は、髪を切ったり色を変えたりすることで、変化を楽しんでもらう職業だと思います。私は美容師に初めて髪を切ってもらい、すごく嬉しい気持ちになりました。そのときの気持ちをたくさんの人にも感じてもらいたいと思い、美容師になりたいと思いました。
小学校の先生、美容師は全く違う分野の職業です。しかし、気配りができ、周りの状況を見て対応するという点では、どちらにも共通していると思います。中学校に行っても、いろいろ大変なことを経験すると思います。しかし、大切なことを忘れず、自分の夢に向かって頑張りたいと思います。