2月12日(木) 学校の様子『 悠久~大河の一滴 vol.10』
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
1年
“質問の質”
進学校と呼ばれる高校では、3年生の幾人もが職員室前廊下に机を並べるようになる
その数は日毎に増え、朝早くから登校した生徒がわれ先にと先生を捕まえ質問をする
職員室前の机は、卒業後の明確な目標をもつ意識の高い生徒が、いつでも先生に質問できるチャンスを増やそうとする心意気の象徴なのだ
木中に設定されている質問教室、自習教室
これに参加する者は意識を高くもつ者であり
この機をチャンスと捉えるプラス思考の集まり
わかるようになりたい、集中できる場がほしい
自分にプラスになるヒントがほしい
熱意や覚悟を形あるものにしたい
これらの意識に共通するのは自主の姿勢
自らの意思で始める学習は頭に入る量も質も違う
質問・自習教室を推奨する理由はここにある
自ら進んで参加する者は皆そう感じるはず
やる気みなぎる奴らから受ける刺激は質が違う