校長挨拶
校長挨拶
本校のウェブページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は1947年(昭和22年)に尾州織物工業協同組合事務所を借用し、木曽川町立木曽川中学校として創立されました。翌年には新校舎の建設にともない、現在の地に移転することになりました。その後、2005年(平成17年)の木曽川町と一宮市、尾西市の合併により、一宮市立木曽川中学校として新たなスタートをきりました。
本校では、教育目標を「思考・実行・協力」とし、「深く考え自己表現ができる生徒」「行動をし、やりぬく生徒」「礼儀をわきまえ、協調・協力する生徒」の育成をめざし、日々教育活動に取り組んでいます。また、「凡事徹底(当たり前の事を当たり前に果たす)」、「参画(より良い集団作りに個の力を生かす)」、「千人力(個の力を結集しより大きな集団の力となす)」の三つの合言葉をもとに、明るい笑顔と何事にも前向きに取り組める「木中生」の素晴らしさを感じながら、生徒への具体的な働きかけを行っています。
生徒のみなさん、「今年はこれをがんばるぞ!」という夢や目標はありますか?人は夢や目標があれば、自分の前に立ちはだかる壁に、勇気をもって立ち向かうことができます。没頭して打ち込める夢やもう少し頑張れば達成できそうな目標をもつことを大切にしてください。
保護者・地域の皆様、木曽川中学校の生徒には、今後予想される予測不可能な激動の時代をたくましく生き抜いていくため、「夢や目標をもって、挑戦できる力」を身に付けさせたいと考えています。本校教職員は、そのような力を、授業をはじめとする学校生活の中で、育んでいけるように、生徒に寄り添い、成長を支援していきます。どうぞよろしくお願いします。
一宮市立木曽川中学校長 芳賀康臣