学校日記

7月24日(金) 女子バスケットボール部 西尾張大会

公開日
2026/07/27
更新日
2026/07/27

部活動

7月23日(木)、24日(金)に西尾張大会が行われました。


23日(木)

初戦は、尾北2位の扶桑中学校。

ベストな状態ではなく不安な気持ちもあったなか、全員が前を向いて戦いに臨むことができました。試合では、相手の長所を消しながら終始戦い抜くことができ、全員で勝利をつかむことができました。


24日(金)

準決勝、相手は稲沢2位の祖父江中学校。

序盤はよく守りながら得点を重ねていき、前半をリードする展開で終えることができました。

しかし、こちらのファールトラブルや相手のプレッシャーのあるDFによるミスから、徐々に相手に点差を縮められ、残り1分で逆転を許すかたちとなりました。

それでも、選手たちは諦めず、果敢に食らいつき、再び逆転。残り10秒で1点差のリードとなりましたが、そこで相手の3Pシュートが入り、試合が決まり、逆転負けとなりました。


県大会出場校決定戦、相手は稲沢1位の稲沢西中学校。

準決勝からの気持ちの切り替えや2試合目による足の疲労などが見られ、試合開始から相手のペースで試合を運ばれてしまう展開となりました。それでも、全員が前を向いて積極的にゴールにアタックしていき、自分たちの流れを作ることができ、前半を同点で終えました。

迎えた後半、相手に走られたりリバウンドやルーズボールを取られたりと次第に相手のペースになっていきました。それでも、必死に食らいついていきましたが、力及ばず敗退。3年生は引退となりました。


この1年間、チームとしても個人としても大きく成長を感じることのできる時間でした。

大会では、必死にコート上でプレーする姿、シュートが入る度にあがるベンチからの歓声、1年前では想像できなかった堂々とした姿などを見ることができ、とても嬉しく思いました。

バスケットに全力で取り組み、苦しいときは仲間とともに励ましあい、仲間がいいプレーをしたら盛り上がり、切磋琢磨しながらもかけがえのない楽しい時を過ごすことができました。

また、日頃の部活動では、自分たちで考え取り組むことも多かったですが、普通では不利になりやすい面を、主体性を発揮する場として取り組むことができ、他では考えられないような素晴らしいチームとなることができました。


保護者の皆様、本活動へのご理解・ご協力ありがとうございました。

日頃のご家庭でのサポートや大会での熱い声援、ケアなど多くの場面で支えていただいたおかげで、子どもたちがのびのびとバスケットをすることができました。

3年生はこれで引退となりますが、部活動で得た学びを忘れず、今後も大きく成長していくことを心から応援しています。

              『常に生産性のある日々を』