学校日記

3.7 卒業式(3年1組)

公開日
2025/03/07
更新日
2025/03/07

3年

ここ最近不安定だった天気も安定し、清々しい青空のもと卒業式を行うことができました。義務教育の終わりを迎え、子どもたちの表情はいつも以上に凛々しく見え、3年間の成長を感じずにはいられませんでした。この3年間、一言では言い表せないくらい色々なことがあり、たくさんの感情が芽生え、交錯し、それらを経験することで日々逞しくなっていく子どもたちを見ることができて本当に幸せでした。次のステージでも、多くのことを経験し、困難を乗り越えて、より大きく成長してくれることを期待しています。

一昨日の「3年生を送る会」では、このような詩を子どもたちに伝えさせていいただきました。


「名前は祈り」

名前は その人のためだけに用意された 美しい祈り

若き日の 父母が 子に込めた願い

幼きころ 毎日、毎日 数えきれないほどの 美しい祈りを授かった

祈りは身体の一部に変わり その人となった

だから 心を込めて呼びかけたい 美しい祈りを   (毛里武)


卒業式では、私たちからの最後になるかもしれない祈りに対して、精いっぱい応えてくれる子どもたちの姿を見ることができて本当に幸せでした。これからは、近くにいることができず、祈りを捧げることが難しくなってしまうことがとても寂しく感じます。しかし、少し遠くからになってしまいますが、これからもずっと子どもたちの活躍と幸せを願い続けています。

3年間、本当にありがとうございました。