5月4日 国際交流の日
- 公開日
- 2014/05/04
- 更新日
- 2014/05/04
お知らせ
3月に引き続き、2回目の国際交流の日を行いました。今日は、「留学」をテーマにしましたので、3年生対象の日となりました。
韓国、台湾、アゼルバイジャンと日本の留学経験者4名からお話を聞きました。日本に来て困ったことは、異口同音に「本音と建前」でした。嫌なことをはっきり嫌と言わない日本の文化には驚いたそうです。
日本の大学生さんは、高校1年生で1年間留学をした話をしていただきました。中卒程度の英語力で現地校に入った辛さを教えていただきましたが、その中でとても心に残る言葉がありました。
「分からないと言っていたらいつまでも分からない。自分からやろうと思わなければ、何事もやれない。自分から助けを求め、それを自分に生かすことが必要だ。」Yes・Noしか分からないレベルから、授業を理解できるようになるまでの過程で学んだことだと思います。
このことは、英会話だけではないと思います。日々の学習や部活動、そしてこれから出会うであろう困難、全てに通じる言葉でした。逃げることは簡単、やらないことも簡単ですが、それでは何も得るものがないのです。自ら挑んでいく姿勢を教えていただきました。とても有意義な時間を過ごさせていただきました。