5月29日 理科室から
- 公開日
- 2013/05/29
- 更新日
- 2013/05/29
お知らせ
物質どうしがくっついて化合物ができます。そのときの割合には決まりがあります。
今日は、銅粉を使って酸化銅を作りました。赤茶色の銅粉を薄く皿に延ばし、ガスバーナーで熱した後、質量を測定していきます。最後は、各班のデータを総合して銅:酸素の比率を求めます。銅が円を描くように黒くなる様、こぼした銅が示す緑色の炎色反応。理科には不思議がいっぱいあります。そしてそれらには、全て理論がついてきます。自然現象を理論で説明する、そこが理科の醍醐味といえるでしょう。