今中日記

12月3日 人権週間が始まりました。

公開日
2012/12/04
更新日
2012/12/04

こころを育てる

12月10日の「世界人権デー」を最終日として、
今日から「人権」について考える1週間になりました。
 
 下は、集会で紹介した「世界でひとつだけの花」です。
歌詞としてでなく、詩として読んでみました。

 世界に一つだけの花

花屋の店先に並んだいろんな花をみていた。
ひとそれぞれ好みはあるけどどれもみんなきれいだね。
この中で誰が一番だなんて争う事もしないで。
バケツの中、誇らしげにしゃんと胸を張っている。

それなのに僕ら人間は、どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で、一番になりたがる?

そうさ 僕らは世界に一つだけの花。
一人一人違う種を持つ。
その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい。

困ったように笑いながらずっと迷ってる人がいる。
頑張って咲いた花はどれもきれいだから仕方ないね。
やっと店から出てきたその人が、
抱えていた色とりどりの花束とうれしそうな横顔。
名前も知らなかったけれど、あの日僕に笑顔をくれた。
誰も気づかないような場所で咲いていた花のように。

そうさ 僕らも世界に一つだけの花。
一人一人違う種を持つ。
その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい。

小さい花や大きな花、一つとして同じものはないから、
No.1にならなくてもいい。

もともと特別な Only one

           作詞・作曲・編曲/槇原敬之


 一人ひとりが輝くことが大切なのだと伝えるこの歌。
でも輝くためには、違いをお互いに認め、育ててくれる
仲間がいっしょに成長しなくてはならないことも教えてくれています。y