今中日記

11月16日 けがや事故を減らしましょう。

公開日
2012/11/16
更新日
2012/11/16

お知らせ

 先月(10月)のけがの総数は115件もありました。体育の授業などでの指や足のけががとても多かったようです。保健室の前には、生徒の皆さんに呼びかける掲示物があります。それを見ると、体育の授業や放課中のふざけによるけがもとても多かったようです。けがの種類は、ねんざ、打撲、擦り傷などが上位を占めています。KYT(危険予知トレーニング)をしたり、体育の前の準備運動の大切さを自覚して授業に取り組むことなどを再確認しています。その効果がでて、11月に入り、けがの件数も減少しつつあります。
 これから本格的な冬に向かいます。ポケットに手を突っ込んで登校して転倒したり、凍結部分で滑ったりする事故も多くなります。さらに流行の兆しのある感冒への対策も必要です。自分の身は自分で守るという毎日の習慣とともに、危険を予測し回避できる力を身につけましょう。