11月14日 実技・実験
- 公開日
- 2011/11/14
- 更新日
- 2011/11/14
お知らせ
コンピュータの学習では、プログラミングを行っています。自分が設計図に描いた図を、色をつけてデスクトップ上に表現する技術です。直線の長さや、円の曲率が微妙に異なっていては、それをプログラム上で修正しています。とても熱心に取り組めていました。同様に硫化鉄を作る実験も意欲的に取り組めていました。硫黄が溶け出し、においが充満しだすと、鼻をつまむ生徒さんが増えてきます。それでも、試験管を見つめていると、加熱部が灼熱し真っ赤になります。「溶岩のようだ」そんな声も聞かれました。
実験や実技は、興味関心をもって取り組むととても楽しいものです。どうしてだろう?なぜなんだろう?疑問を持ち、解決に向かう姿勢が大切です。私たち教員も、休日に学習会に参加をし、知識や技能を深めています。右の写真は、そのときのDNA鑑定の実験の様子で、青色LEDライトを抽出したDNAに照射しているところです。県内の先生方が集まり、子犬のDNAから、親子関係を推定するという実験でした。どの部分が、中学校の授業に活かせるだろうかと考えながら、実験に参加してきました。