8月4日 表彰伝達
- 公開日
- 2011/08/04
- 更新日
- 2011/08/04
お知らせ
夏休みに入って、最初の全校出校日です。補充学習や部活動などで、ほぼ毎日のように登校していますが、出校日はまた様子が違います。屋内運動場に一同が会すると、気分も新たになります。
今日は、夏の大会の表彰に大部分の時間が割かれました。表彰伝達の時間が長いということは、それだけ生徒の皆さんが頑張ったという証拠で、嬉しくもなります。しかし、校長先生の次の言葉を忘れてはいけません。
「賞状がなくても、心の中に賞状をもらえた人は立派である。自分の心に恥じないように挑戦し続けてほしい。」
結果としての表彰伝達なのですが、ここに至るまで努力を重ねてきた人は立派で、それは賞状の有無に関係はありません。結果だけにとらわれるのではなく、今日までの努力のプロセスを重要視したいと思います。