校長挨拶
校長挨拶
本校ウェブページをご覧いただき、ありがとうございます。
木曽川東小学校の児童、保護者、地域の皆様とともに、一緒に歩みを進めることができることをうれしく思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
本校は木曽川町立黒田小学校の大規模校化解消のため、1976(昭和51)年4月に南黒田や門間地区を学区とする、木曽川町立木曽川東小学校として分離・開校しました。その後2005(平成17)年の市町村合併により一宮市立木曽川東小学校と改称し、今日に至っております。
本校の教育目標は
・すすんで学ぶ子 <深く考え、自ら進んで学ぶ子>
・思いやりのある子 <人や物に愛情をもち、生命の尊さを知る子>
・たくましい子 <心や体をきたえ、たくましく生きぬく子>
です。
豊かな心の育成は確かな学力や健やかな体の育成の礎となるものであるとの信念のもと、道徳教育、体験活動、交流活動等を通して、自尊感情を高め、豊かな感性と思いやりの心を育成してまいります。その意味で、職員室には壁全面に「ともに生きる」という言葉が掲げられています。また、「明るく、楽しく、元気よく」を常に心がけ、「いいところ」を見つけて伸ばし、自信にさせていくことで、自己肯定感が高まり、自己有用感が満たされ、好循環が生まれる活動を目指していきます。子ども同士のつながり、子どもたちと教職員のつながりを大切に、日々の学校生活が充実するよう、教職員一同、教育活動に全力で取り組んでまいります。
本校は開校51年目になります。これまで木曽川東小学校で活躍してきた児童の皆さん、ご指導賜った諸先生方、学校を支えてくださった地域や関係諸機関の方々に感謝と敬意を表し、そのバトンの重みを感じつつ、より盛り上げていきたいと考えています。
学校・保護者・地域が手を取り合い、協力し合い、意見を出し合いながら、子どもたちを支え、心身ともに健やかな成長がみられ、喜び合える1年にしていきたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様のご理解、ご協力、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年4月
一宮市立木曽川東小学校
校長 酒井 聡