6月10日 5年生 車いす体験で考える共生
- 公開日
- 2026/06/10
- 更新日
- 2026/06/10
5年
+3
今日は、福祉実践教室で車いすの体験をしました。先日、パラアスリートの豊田さんに来ていただいたときには、競技用車いすを体験した子どもたち。
今日は日常用の車いすを体験し、日常生活を送る車いすの操作や乗っている人の気持ちを考えることができました。
小さな段差に苦戦したり、乗っている人が怖がらないよう後ろ向きで段差を降りたりと、介助の難しさを実感した子どもたち。
小さな段差に苦戦したり、乗っている人が怖がらないよう後ろ向きで段差を降りたりと、介助の難しさを実感した子どもたち。
「乗る人」と「支える人」の双方の気持ちを体験し、少しの工夫や声かけの大切さに気づけたようです。
障害の有無にかかわらず、みんなが幸せに暮らすために何ができるか、温かい心で考える貴重な一歩となりました。
障害の有無にかかわらず、みんなが幸せに暮らすために何ができるか、温かい心で考える貴重な一歩となりました。