学校日記

6/8 みんなの大切な命を守りましょう

公開日
2026/06/08
更新日
2026/06/08

ズーム・イン・小信

今朝、学校の観察池の様子を見に行くと、大変悲しい光景を目にしました。 土日の間に、池の中に生えている植物の茎がちぎられ、水草が掘り返された状態になっていました。植物が乱暴に扱われた跡が見受けられます。この池には、メダカや小さな魚たちが元気に泳いでいます。水草や植物は、この小さな生き物たちが隠れたり、卵を産んだりするための、大切な家なのです。

学校の観察池は、用水や川とは違い、子どもたちが生き物の姿を観察し、命の大切さを学ぶための大切な場所です。自由に生き物をすくったり、植物を傷つけたりしてよい場所ではありません。実は、先々週には、学校の木の枝が複数折られるということもありました。

これからも、たくさんの生き物たちが元気に過ごせるよう、そして子どもたちが自然の大切さを学び続けられるよう、みんなで大切に見守っていきたいと思います。

地域の皆様、保護者の皆様におかれましても、どうか温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

 校長