学校日記

寒い日が続いています。(H23.1.23)

公開日
2011/01/23
更新日
2011/01/23

学校日記

 写真は、先週の大雪の日、校舎の北、コンテナ室のところにあるツゲの木に雪が丸く詰まった様子です。そのときの雪もずいぶんと消えましたが、1週間たっても日陰には残っています。晴天の日が多かったものの、気温が下がったままで本当に寒い毎日が続いています。
 暦では、小寒と大寒があります。小寒とは寒さが最も厳しくなる前とか、寒さが加わる頃という意味で、いわゆる『寒の入り』のことで1月5日ごろを指します。小寒後、15日で大寒に入り、大寒後15日で、寒が明けます。小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。寒の内とは一年の内最も気候の寒い季節のことで、暦の上の寒の内が実際には気温の最も低い季節です。
 大寒(だいかん)は二十四節気のひとつで1月20日ごろをいいます。この日から立春までの期間を指すこともあります。大寒は『寒の内』の真ん中でもっとも寒い時期をあらわします。最低気温が観測されるのもこの頃が一番多くなっています。今が、ちょうどその時期になるわけです。
 これだけ寒い日が続くと子どもたちの体調を心配しますが、かぜで休んだり、インフルエンザにかかって欠席という子どもは、幸いにして少ない状況にあります。昨日の新聞に「インフルエンザがいよいよ流行」という見出しがありました。学校でも手洗いうがいを徹底していきますが、ぜひ、ご家庭でも学校から帰ったあと、外に出かけた後には必ず手洗い・うがいをするようにご注意をいただきますようお願いいたします。