2月14日(金)研究授業実施(現職教育のまとめ)
- 公開日
- 2025/02/16
- 更新日
- 2025/02/17
校長室より
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一宮市内の小中学校では、児童生徒の学力の定着・向上および教職員の指導力向上のために「現職教育」を行い、各校の児童生徒の学習状況や身につけさせたい力を職員で共通認識をし、毎年の研究に取り組んでいます。
赤見小学校では今年度、「言葉の力を生かし、互いの考えを伝え合い、深められる児童の育成」という研究主題で、学習のベースとなる国語の力を高められるように現職教育を進めました。14日(金)には、本年度の研究のまとめとして、5の2で国語「大造じいさんとガン」の学習での研究授業を行いました。全職員が授業を参観し、授業後には協議会を行いました。これまですべての担任が研究授業を実践し、参観者による協議会で児童の学力を身につけさせる学習指導と支援の仕方を学び、教師個々の授業力向上を図ってきました。14日の研究授業では、令和4年度より本校の研究指導講師として関わっていただいている中部大学教授・深谷圭助先生と、一宮市教育委員会指導主事の大野先生に来校いただき、授業について及び今年度の研究のまとめについて指導・助言や講演をいただきました。
今年度の研究成果や課題については、来年度の現職教育の研究の中で生かし、児童が「分かる、楽しい」と感じられるとともに、さらに言葉の力を高めていけるようにしていきたいと思います。