6月26日(水)ICT機器の活用(校長室より)
- 公開日
- 2024/06/26
- 更新日
- 2024/06/26
校長室より
文部科学省による「GIGAスクール構想」により、令和元年12月に「個別最適化されたICT環境の実現」を目指して、一人一台端末環境が当時の文科大臣より提唱され、ICT機器を活用した授業が今ではあたり前になってきました。教室ではWi-Fi環境を利用して、教師が端末機器から電子黒板に無線接続して映し出した画面を利用して、さまざまな教科の授業が行われています。(電子黒板は単なるスクリーンではなく、タブレット端末のタッチパネルのように画面から直接操作ができる機器です。)
児童はというと、授業に関する映像や資料を探したり、教科書のQRコードを読み込んで発展問題を進めたり、正解を見ながら自分で答え合わせをしたりしています。
令和5年の7月には、生成AIの利用に関する暫定的なガイドラインが発表されるなどしています。今後も授業におけるICT機器の活用がどのクラスも同じように進められるように、研修を進めていきたいと思います。