学校日記

7月3日(月)【朝礼】脚下照顧

公開日
2023/07/03
更新日
2023/07/03

校長室より

 7月に入りました。今日の朝礼は昇降口からの中継で始めました。そこでは次のような話をしました。
 
 赤見小の児童昇降口はきちんと靴が整頓され、整っていますね。先日、5年生が、野外教育活動で施設のトイレを使用した時もスリッパがきちんと整えられており、普段からのよい取り組みが生かされていましたね。この素晴らしい習慣は続けていきたいものです。では、今日は、高学年の教室にあいさつに行ってみようと思います。(6の2→6の1→5の2→5の1→4の1学級へ移動し、あいさつをしました)
 さすが高学年、今日はあいさつをする姿勢も素晴らしいですね。笑顔で挨拶をしてくれると、先生もとってもうれしくなります。

 最後に、今日は「脚下照顧」という言葉を紹介します。漢字の意味をたどると「足元を見て自分を振り返りなさい」という意味になります。みなさんの、靴がきちんと整頓していないときは心のどこかに乱れがあるのかもしれません。その心の乱れは靴を見ればわかるのです。逆に言えば、靴がしっかり整頓できる心があれば、きっといろんなことも落ち着いて取り組むことができるはずです。足元を見ながら自分の行動を振り返ってみましょう。あと少しで1学期が終わります。よい夏休みが迎えられるよう、足元から見直してみてください。