学校日記

8月18日(火)たったひとつの「いのち」をまもる(校長室より)

公開日
2026/08/19
更新日
2026/08/19

校長室より

18日に全校出校日がありました。全校児童がそろうことはできませんでしたが、93%の児童が出席し、明るいあいさつをしたり元気な表情を見せてくれたりしました。さて、夏休みが残り3分の1足らずとなりました。今年の夏休み中の国内の様子に目を向けると、熊本地震や千葉豪雨などの大きな自然災害、また、海や川での水難事故で小中学生も犠牲になるなどの報道が多く伝えられています。すべての事態に完璧に対応するのは難しいものですが、備えや心構えをもって「命を守る」ための行動に留意することは可能です。校長からの講話として「夏休みあと2週間 たったひとつのいのちをまもる」ことを中心にして児童に伝えました。残りの夏休みも、子供たちが大切な命をまもりながら充実した時間を過ごしてもらいたいと願っています。