学校日記

7.13 本の紹介(読み聞かせボランティア)

公開日
2014/07/13
更新日
2014/07/14

学校ニュ−ス

 夏休みが近づいてきました。この機会にたくさんの本を読んでみましょう。
 先日、読み聞かせボランティアの皆さんに読んでいただいた本を紹介します。素敵な本ばかりです。多くの方々に読んでいただきたいと思います。


「モジャキのくすり」 平田 明子
「うんこ」      サトシン
「ねこまるせんせいとたなばた」 押川 理佐
「ケンカオニ」    作/富安陽子 絵/西巻茅子
「ちがうねん」 作/ジョンクラッセン 訳/長谷川義史
「となりのせきのますだくん」 作・絵/武田美穂
「としょかんねずみ」 ダニエル・カーク
「七福おばけ団」 作・絵/大島妙子
「ツバメのたび」 鈴木まもる
「アナと雪の女王」 ディズニー
「そらまめくんとながいながいまめ」 なかやみわ
「ものすごくおおきなプリンのうえで」二宮由紀子
「きょうはなんにひ?」瀬田貞二
「へっこきよめどん」 富安陽子
「999ひきのきょうだいのおひっこし」 文/木村研 絵/村上康成
「たまごにいちゃん」  あきやまただし
「からすのたまごにいちゃん」 あきやまただし
「いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日」
             原案/坂本義喜 作/内田美智子 絵/魚戸おさむ
「どんなかんじかなあ」     中山千夏
「まくらのせんにん そこのあなたの巻」 かがくいひろし
「ともだち 」          谷川俊太郎
「たなばたむかし」      大川悦生

【 本の紹介 】
1「としょかんねずみ」 ダニエル・カーク
 図書館に住むネズミのサムは本を読むのが大好き。いろいろな本をたくさん読んで、素晴らしいことを思いつきました。「自分で本を書いてみよう!!」本を読むこと、書く事の楽しさが伝わってきます。(2−1読み聞かせ)

2「ちがうねん」   作/ジョンクラッセン  訳/長谷川義史
 おおきなさかなからぼうしをとってしまった小さな魚くん、見つからないように一生懸命に逃げますが・・・大阪弁が面白くツッコミところ満載の絵本です。
 小さな魚くんぼうしを盗んだのに「ぼくにピッタリやん このぼうし」ですって。
 終わりの数ページは文字がなく、ちょっとドキッとする最後になっています。
 大人も楽しめるシュールな絵本です。さて皆さんはどんなふうに感じるでしょう。
  (1−3読み聞かせ)

3「きょうはなんのひ?」 瀬田貞二
 女の子がお母さんに仕掛けた手紙探し遊び。
 おとうさんとおかあさんの結婚記念日だったその日、素敵な結末が待っています。
 きっと誰もが同じことをしてみたくなるかもしれません。
 家族愛を感じられる絵本です。(3−2読み聞かせ)

4「へっこきよめどん」  富安陽子
 およめさんが隠していた秘密とは・・・?
 人に笑われるような欠点(ここではおなら)が長所となり、幸せにつながるという話は誰にも勇気を与えてくれそうです。
 昔話なので「へっこきよめどん」には少し別の話もあるのですが、長谷川さんの豪快な絵は見ているだけで楽しくなります。(3−2読み聞かせ)

5「たまごにいちゃん」「からすのたまごにいちゃん」 あきやまただし
 もうたまごからでないといけないのに、出ようとしないにわとりのたまごにいちゃん。
 「だっていつでもおかあさんにあたためてもらえるから。」
 でもある朝とうとう殻が、割れてしまいます・・・にわとりのたまごにいちゃんをいじめていたからすも、実は前はたまごにいちゃんだった・・
 たまごにいちゃんシリーズの絵本は何冊もありますが、この2冊を続けて読むと、ちょっとしたどんでん返しが待っています。(3−3読み聞かせ)

6「アナと雪の女王」
 エルサとアナは、仲のいい姉妹でした。けれども、エルサが魔法の力でアナに怪我をさせてから、二人は別々に育てられることになります。
 そして、女王の座についた日に、魔法の力をみんなに知られてしまったエルサは、国じゅうを凍りつかせ、一人氷の宮殿に閉じこもりました。凍った世界を救うために、アナと仲間ががんばります。
 心の大切な宝物を見つけられる素敵なお話です。(2−3読み聞かせ)