学校日記

7.7 見えないものが見えるとき(6年生)

公開日
2026/07/07
更新日
2026/07/07

校長室より

休み時間、6年生が中庭に集まっていました。どうしたのかなと近づいてみると、理科の観察用にホウセンカの葉を取っていました。一人一人観察に適していると思う葉を選んで採集です。授業が始まり教室へ向かうと、気こうの観察のために葉の表皮をはがし、顕微鏡で見ていました。苦労して表皮をはがし、顕微鏡をのぞいてみると・・・気こうをしっかりと確認することができました。眼だけでは見ることのできない世界を、顕微鏡を通して見ることができたことに感激の様子でした。子どもたちが熱心に顕微鏡をのぞく姿は、好奇心や新しいことを知る喜びにあふれていました。採集して観察する。すべてを自分たちで行い、新しい知識を得ることができたのは、すてきなことです。