全校朝礼 11/15
- 公開日
- 2021/11/15
- 更新日
- 2021/11/15
校長室
みなさんの姿勢がすばらしく、こちらを注目してしっかり聞こうという気持ちが伝わってきます。ありがとう。
月曜の朝は全校児童が集まり、週目標や委員会からの発表、校長先生からの話を聞くことを通して、みんなで心をひとつにする。それが大切だと考え、コロナがおさまっている間は、これから月曜の朝は、屋内運動場に集まるようにします。
先週の金曜日の朝、私は正門の横断歩道のところに立っていたら、6年生のある班長さんが「1年生の子が転んでけがをしたので、とまっています。」と教えてくれました。私はいそいで行ってみると、もう一人、別の6年生の子が転んでひざをすりむいてしまった1年生の子に寄り添っていてくれました。先生はこの二人の6年生の行動に感心し、感謝しました。班長さんはすぐに1年生のけがのことを先生に伝える。そして、けがをした1年生のために他の6年生が寄り添ってくれている。けがは保健の先生にすぐに見てもらって軽いけがだったのでよかったのだけれど、けがをした1年生の子は、6年生の子が先生を呼んできてくれて、自分の近くについていてくれて、きっと安心したと思います。ありがとう。
次は授業中のことなのですが、私が6年生の授業を見に行くとほとんどの子がいつも、ノートをしっかりと書いています。また、しばらく見ていると、ていねいな字で書こうとしていること、そして、それが6年生の子たちは当たり前になっていることがよくわかります。さて、1年生、2年生、3年生、4年生、5年生のみなさん、授業中、ノートをいつも書いていますか。そして、ていねいな字で書いていますか。振り返って考えてみてください。
6年生と同じように、いつもノートをていねいな字で書いているよ、という子は、すばらしいですね。みなさんは、毎日、7時間か8時間、学校にいますが、そのうちの半分以上、60%近くの時間が授業の時間です。授業中、まず、ノートをていねいに書いて、一生懸命取り組む、それを大切にしてください。授業に一生懸命取り組むことはどうして必要なのか、大切なのか、また、みなさんが考えたことを担任の先生に伝えて下さいね。
6年生の子と同じように、全校の子が、授業中、いつもノートをていねいに書き、授業に一生懸命取り組めることになることを、私は願っています。
寒くなってきました。新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザも心配です。マスクをする、指の先まで手はごしごし洗うなど、予防をお願いします。お話を終わります。