学校日記

11月20日 さすが高学年  道徳

公開日
2020/11/20
更新日
2020/11/20

奥小日記

5年生の道徳です。
こんな事例について考えました。

幼い子も遊んでいる狭い公園でキャッチボールをしている中学生に、ベンチに座っていたおじいさんが声をかけます。
「ここはみんなの公園だよ。ちょっと危ないから場所をかえてくれないか?」
中学生はこう言います。
「みんなにぶつけないように気を付けてやっているよ。みんなの公園だから別にいいじゃないか」
自分なら中学生に何と言いますか。

たくさんの子が発言していました。
「みんなの公園というのは、みんなが安心できる公園なんだ。」
「キャッチボールをやめろとは言っていない。お年寄りや子供がいて危ないから、場所を変えてくれないかと言っているのだから考えるべきだよ。」 etc.
どの意見も大変納得できました。

となりのクラスでは、この授業の続きをしていました。
公園のルールを作る授業でした。
班で話し合い、色々な約束事が発表されました。
最後に出た意見は
「みんなが気持ちよく過ごせるようにしましょう」
みんなも担任の先生も「おーーー!」と歓声をあげていました。

両クラスの子どもたちも、しっかりした意見交換・意見発表をしていました。
さすが高学年です。