学校日記

3月7日(火) 卒業文集より【6年生】

公開日
2023/03/07
更新日
2023/03/07

6年

題【小学生の思い出】 
 
僕は、一言でいうと、言葉を大切にできる人間になりたいです。なぜなら、じいちゃんのおかげで、言葉の大切さを知ることができたからです。

いつも通り家に来ていたじいちゃんが、帰るときに、「会えて良かった。」と言いました。その時は、その言葉を普通に受け取っていましたが、数日後じいちゃんが亡くなったとき、「もう会えなくなっちゃったんだな。」と思いました。更にその言葉を思い出す度に、色々な思い出があふれかえってきました。言葉というのは、すごく簡単に言うことができるけれど、相手によってはすごく大きな意味をもつことを知りました。これからは6年間で学んだことを活かして、そのときに合った言葉を使っていきたいと思います。

修学旅行では、最初から決めていた、自分を含めて4人のメンバーで行動していました。奈良の大仏の大きさにはとても驚きました。座禅体験では、3回とも自分から叩かれにいきました。数が増えるたびに痛みが倍増していったので、「和尚さん怒ってるのかな?」と思いました。清水寺から見た景色は今までにないようなもので、心を動かされました。少し喧嘩もあったけれど、すぐ仲直りできたので、より一層仲が深くなったのかなと思います。修学旅行は自分にとっての最高の思い出です。

これから僕は、言葉をとても大切にし、自分に悪いことがあれば非を認め、相手へ思いやりのある言葉を使えるよう心がけたいです。