校長挨拶
校長挨拶
平素は、本校教育活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。
本校は、1977年(昭和52年)に開校して以来、今年で創立48年を迎えます。一宮市の東部に位置し、周囲は水田が広がる自然に恵まれた地域にあります。四季が感じられるのどかな環境のもと、生徒は落ち着いて学習に取り組み、体験学習や行事等を通して、豊かな人間関係を学んでいます。
新入生83名を加え、全校生徒272名、全教職員数36名で、2025年(令和7年)度西成東部中学校の生活が始まります。みなさんは、新しい仲間、教職員と出会います。「出会いは奇跡」です。そして、「出会いは人生の宝物」です。自分にはない個性や考え方は、みなさんを豊かにします。素晴らしい仲間や教職員とともに、「わくわくする気持ち」を大切に、楽しい学校生活を自分たちの手で創り上げていきましょう。
みなさんには、「こんな人になりたい!」「こんなことができるようになりたい!」という夢や目標はありますか?人は夢や目標があれば、「わくわくする気持ち」が生まれ、自ら前に進み、自分の前に立ちはだかる壁に、勇気をもって立ち向かうことができます。自分の夢に向かって、達成できそうな小さな目標をもちながら、一歩ずつ前に進んでいきましょう。そして、みなさんが、壁を乗り越えるとき、周りには素晴らしい仲間や教職員がいることを決して忘れないでください。共に進みましょう。
西成東部中学校の校訓は「剛健・敬愛・自学・奉仕」
合言葉は、「当たり前のことを当たり前に」。当たり前のこととは、時を守る:時間を守る。場を清める:掃除・整理整頓をする。礼を正す:挨拶・返事をする。ということです。学校全体で、この目標に向かってこつこつと努力し、東中生としての誇りをもてるような学校にしていきましょう。
保護者・地域の皆様、西成東部中学校の生徒には、今後予想される予測不可能な激動の時代をたくましく生き抜いていくため、「夢や目標をもって、挑戦できる力」を身に付けさせたいと考えています。本校教職員は、そのような力を、授業をはじめとする学校生活の中で、育んでいけるように、生徒に寄り添い、成長を支援していきます。どうぞ温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
一宮市立西成東部中学校 校長 鈴木彩子