学校日記

3月12日 情報モラル教育

公開日
2026/03/12
更新日
2026/03/12

GIGAスクール構想

全校一斉に、オンラインで「情報モラル教育」を行いました。

現在、GIGAスクール構想によりデジタル機器は学びを広げる便利な道具となっていますが、一方でトラブルに巻き込まれるリスクも隣り合わせです。ご家庭でも、お子様が安全にインターネットを活用できるよう、以下の3つのポイントについてぜひ話し合ってみてください。


1. 一度出した情報は消せない「デジタルタトゥー」の意識

インターネットに書き込んだ情報や写真は、たとえ自分で消したつもりでも、誰かが保存していたり、どこかに残ってしまったりすることがあります。自分や友達の個人情報を勝手に載せたり、広めたりしないよう、ご家庭でもルールを確認してください。


2. 想像力と思いやりを持ったコミュニケーション

ネット上では、悪口やウソはもちろん、「本当のこと」であっても相手を傷つける内容は発信してはいけません。悪意のない「いたずら」や「冗談」のつもりでも、画面の向こうには人がいることを想像し、対面と同じように優しさと思いやりを持って接することが大切です。また、根拠のない噂話は「うわさのオバケ」のように巨大化し、誰にも止められなくなる危険があることを伝えてあげてください。


3. 困った時の「止まって、はなれる」と大人への相談

もしネット上で嫌な思いをしたり、怪しい噂に出会ったりした時は、「落ち着いて考え、いいねを押さず、広めない(止まって、はなれる)」すぐに大人に相談するようお子様にお伝えください。


インターネットを「えがおで楽しい場所」にするために、ご家庭と学校で連携してお子様を見守っていければ幸いです。