挑戦し続ける 【5月14日(月)】
- 公開日
- 2018/05/14
- 更新日
- 2018/05/14
校長室より
朝礼で、陸上大会壮行会を行いました。「挑戦し続けることで、自分の可能性が広がる」そのことを分かってほしいとう願いを込めて、次のような話をしました。
<概 要>
代表として大会に参加する皆さんは、「どんな気持ちですか。」(数名決意表明⇒拍手)今までに、陸上やサッカー、ミニバスなどの練習に参加した子どもたちの行動や考え方が、大会後に大きく変わった(成長した)と感じることがありました。
1つ目は、学校代表で参加した人の行動が「自信をもって輝いている」「みんなの模範となる」など変わることがありました。2つ目は、選手になれなくても練習に参加していた人と、数年後に会うと「自分のやりたいことを見つけて輝いている」「友人も多く、自信のある表情をしている」と感じることがよくまりました。
様々な自主的な活動がありますが、「自信がないから」「選手になれないから」と考えて、「やりたいことに挑戦すること」をやめないでほしい。自信がなくても挑戦し続ける人は、どんどんできることが増えていくと思います。挑戦しない人は、自分の可能性を発揮することなく大人になってしいます。また、地域の人へのあいさつも(挑戦し)続けると、だれとでもあいさつでき、友達が多い人になれます。こんな人になりたいと思うこと(夢をもつこと)が大切で、そのために挑戦し続ける人になってほしいと思います。